仕事帰りに映画を観てきました。

以前から気になっていた映画『K-20怪人二十面相・伝』です。

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『K-20怪人二十面相・伝』

舞台は、米英と同盟を維持し、第二次世界大戦を回避した日本。

帝都では、一握りの潤った華族階級と、
食うや食わずの生活を強いられている民衆との格差が激しさを増していた。

電力供給装置を発明した博士の模型を公表する記者会見で、
突然、怪人20面相が現れて、模型を盗まれてしまうことに…

一方、「南部サーカス」で曲芸師として働く遠藤平吉は、
そのアクロバティックな演技と奇術で人々の人気を集めていたのであった。

しかし、平吉の師であり、サーカスを取りまとめる南部が
身体を壊していることを知った平吉は、医者に診せようとするが、
お金がなくて諦めていた矢先、
カストリ雑誌の記者が現れ、多額の報酬を支払うかわりに、
近日行われる華族羽柴家の令嬢、羽柴葉子と名探偵、
明智小五郎の結納の儀をカメラに納めてきてほしいと依頼されることに。

引き受けた平吉は、結納の儀の日に、結納が行われる羽柴ビルに行くことに。
そして、同じころ羽柴家に怪人20面相から犯行声明文が出されることに。

江戸川乱歩で有名な明智小五郎と怪人20面相の壮絶な闘いを映画化したもの

映画を観ていて、豪華なキャスト陣で江戸川乱歩『怪人20面相』を
映画化ということで子どものころから読んで、
心を弾ませていた私としてた楽しみな映画でした。

現実なんですが、それを超えた理想的?というか
近未来の創作の日本を舞台に、違うのだけれど、どこか同じ感じをしつつも、
次第に話の展開が波紋の様に広がり、
さらにスリリングなアクションシーンにハラハラドキドキしながら、
子ども心を呼び覚まされるというか、原作を読んでいた
子どもの頃を思い出してしまいました。

また、江戸川乱歩『怪人20面相』や『少年探偵団』が読みたくなってしまいました。

お約束?を感じつつも以外な展開と結末に驚きながらも、
ちょっとどうなんだろう?と疑問を抱きましたが、
子どもでも大人でも楽しむことが出来る、
さらに期待以上の映画でもあったので良かったです。

とても良かったので

「観られて良かった\(^o^)/」

と感無量であります。

『20世紀少年パート2』

『少年メリケンサック』

が気になってます。
2009.01.13 Tue l 映画(映画館) l COM(0) TB(0) l top ▲

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